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究極のワインへの入口 第6回
「 〜進化し続けるもの〜 ペトリュスとドメーヌ・ルロワ」

開催日時: 2017年4月2日(日曜日) 15:00~18:00
会  費: ¥200,000(税込)
定  員: 7名様

 ※本ワイン会は定員に達しましたので募集を締め切らさせていただきました。

あああああああああああああ

その歴史から見ても両者ともに新たな時代のワインと言って良いのではないか。
マダム・ルロワは1988年にシャルル・ノエラから畑を譲り受けドメーヌを興す。
一方ペトリュスの名が初めて登場したのは1837年とされるも、20世紀半ばまでは格付けの無い右岸の
ワインは評判こそ良くても、市場ではメドックの2級格付けと同等の価格で取引されていた。
前オーナーのマダム・ルーバが1961年に死去すると程なくして、1947年より販売代理店をしていた
ムエックスがワインも造り始めた。その後紆余曲折あるも、この頃から今に続くペトリュスの歴史が
始まったのでは無いだろうか。さて、ワインの進化とは何だろうか。現代的なワインに対して私は
いつも若干辛口の表現になる。その理由は飲み物としては明らかに品質が向上しているのだが、
良き時代のワインだけが持っていた声が聞こえない事が多いからだ。しかし本物の進化を遂げたものは
今までとは違う新しい響の声が鮮明に聞こえてくる。まさに新たな時代のワインである。

ドメーヌ・ルロワ曰く「ワインは畑が造るもの、私はそれに少し手を貸すだけ」
最大限にその個性を感じて頂くには同一ヴィンテージの、それも余り時を経ていないものであり尚且つ、
素晴らしい年のエレガントで柔らかいものを。進化したマダムの畑のメッセージを耳を澄まして
聴いて頂けたら嬉しい限りです。

ムエックスの造りのテクノロジーは化学的かつ古典的。経験から全てを検証しその時の最良の方法を考え抜く。
70年代後半から10年余りは不遇の時と言われるも、それはペトリュスだからこその厳しい評価。
世間では難しいとされている1986年、89年から完全なる復活を果たしそれに続く1990年、そして神がかった
ワインになった2000年が現代ペトリュスの完璧なる礎を築いた。こちらはスタイルとヴィンテージの違いが
どこにあるのか。
今回はその辺を考えながらひと時、特別なワインのテイスティングを楽しんで頂きたくご案内致します。


テイスティングワイン

  1. アペリティフをブラインドで
    あああ
  2. 2009  Domaine Leroy  Savigny-les-Beaune 1er Cru Les Narbantons(当店販売価格¥120,000)
    この地には素晴らしいワインが多く存在するもマダムは別格。20年程前、あの時の衝撃は今でも
    記憶に新しい。Savignyとは思得ない存在感と緊張感。
    あああ
  3. 2009  Domaine Leroy  Vosne-Romanee  1er Cru Les Beaux Monts(当店販売価格¥165,000)
    村の最北フラジェイに跨り特級畑南にのMarconsorts等とは趣が異なり繊細で可憐。
    「ドメーヌのお勧めは?」私なら間違えなくこれとBoudotsと答える。
    あああ
  4. 2009  Domaine Leroy  Latricieres-Chambertin(当店販売価格¥330,000)
    ドメーヌの究極はMusignyである。然しSt.-VivantやRichebourgよりこの畑がマダムの理想に
    近いのでは。私が思う現代スタイルのシャンベルタンの頂点。
    ああn
  5. 1986  Chateau Petrus(当店販売価格¥345,000)
    この年、多くのボルドーワインは大成功を収めた。
    この頃は今一つだと言われるペトリュスだが、どんな姿を見せてくれるだろうか。
    ああnあn
  6. 2000  Chateau Petrus(当店販売価格¥850,000)
    ボルドーワインの歴史を通して最も傑出したヴィンテージの一つであり、最も偉大なシャトーである。
    健全な状態でいつまで楽しめるのだろうか。
    aaaaa

ああああああああああああああああああああああああああああああああChairman Sir Raymond Fleming
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああTHE WINE GALLERY